住職紹介

住職 吉村常妙(よしむらじょうみょう)

日蓮宗修法師
日蓮宗大阪和泉社会教化事業協会会長
保護司
日蓮宗大阪和泉布教師会会長(平成3~11年)
河内長野市仏教会会長(平成7~9年)

妙長寺は「かわちながのの妙見さん」として信仰を集めてきました。また、当山の「鬼子母神(きしぼじん)」は、子育て・安産の守護神として今も篤く信仰されています。
仏さまの教えは、亡くなった方々だけのためではなく、今を生きる私たち自身に、心豊かに生きるヒントを教えています。
当山は、皆さまと共に悩み、仏さまの教えによって慈しみの心を育て、しなやかな人づくり・安穏な社会づくりを目ざす「平成の寺子屋」となるよう努力しております。当山の門は閉じることなく、いつでも・どなたにでも、普く開かれています。どうぞ、お気軽にご参詣・お問い合わせください。


副住職 吉村彰史(よしむらしょうし)

日蓮宗修法師
立正大学社会福祉学部特任講師
立正大学法華経文化研究所研究員
社会福祉法人立正福祉会相談員
日蓮宗ビハーラネットワーク会員
日本仏教社会福祉学会団体理事(立正大学)
いのち臨床仏教者の会勉強会「さっとさんが」世話人
日本印度学仏教学会・日本仏教社会福祉学会・日本宗教学会・仏教看護ビハーラ学会・日本仏教教育学会・日本仏教心理学会・日本死の臨床研究会・日本スピリチュアルケア学会・日本キリスト教社会福祉学会・日本ホスピス在宅ケア研究会・日本スクールソーシャルワーク協会・TM良薬センター・社会慈業委員会「ひとさじの会」・NPO法人しぶたね 会員

大阪市立大学卒業後、立正大学ならびに立正大学大学院にて仏教福祉思想の研究に従事(博士(社会福祉学))。
インド・バングラデシュ・カンボジア・タイ・中国・台湾・ドイツ・フランス・イギリスなどを訪問し見聞を広める。
福祉・医療・看護・教育と宗教の連携、「いのち」の教育、グリーフケアの実現を目指して奮闘中。
2016年より妙長寺にて「てらこや文化講座」を開講、各講座のコーディネートを務める。